サンフランシスコ 気候
AREA サンフランシスコ in America

季節別にサンフランシスコの気候や服装、注意点も全て紹介!

カリフォルニア州に位置するサンフランシスコ。

サンフランシスコは北緯37度付近にあることから日本でいうと福島県同じくらいの緯度ですが、年間を通して過ごしやすい地域として知られています。
また、サンフランシスコは地中海性気候なこともあり、夏でも朝晩は冷え込むこともあります。
サンフランシスコを訪れる場合、どんな洋服を持っていったらいいのでしょうか。
今回、ここではサンフランシスコの気候や服装についてご紹介していきます。

 

1.サンフランシスコの春:3月~6月

サンフランシスコ 気候 春
サンフランシスコの春は日本の春と同じようなイメージです。

最低気温は10度程度で最高気温が15度から20度前後です。

昼間は晴れていて気持ちよく過ごせますが、朝晩は10度以下のことも多く少々冷え込みます。
過ごしやすい気候ではありますが朝晩の温度差があるので、軽く羽織るようなジャケットなどがあると重宝します

昼間でも肌寒い日があったり、日陰などに行くと寒かったりするので羽織るものは持ち歩くようにしましょう。

または、インナーを多めに着込むなどするといいでしょう。

サンフランシスコには雨季があり、3月くらいに終わります。

そのため、3月は雨季の終わりで降水量は減ってくるのですが、雨が突然降りだすようなこともあります。

この時期訪れる場合は折り畳み傘を持ち歩くといいでしょう。

 

2.サンフランシスコの夏:7月~8月

サンフランシスコ 夏 気候
サンフランシスコの夏と言うとビーチをイメージする方が多いかもしれませんが、最高気温は25度程度というので、蒸し暑い日本から訪れると暑さをあまり感じないかもしれません。
サンフランシスコの夏は過ごしやすい夏ですが、日本人にとっては「肌寒い夏」と言えるかもしれません。

朝晩には深い霧に包まれることが多く、「霧の街」とも呼ばれるほどです。

大西洋から流れてくる霧と、冷たい風によって肌寒さを感じることが多いでしょう。

そのため、軽めのジャケットやカーディガンなどは常に持ち歩くことをおすすめします。

日中の太陽が出ていて晴れている日は乾燥していることもあり、湿気はないので蒸し暑くはありませんが、日本とは違った暑さを感じます。

紫外線対策も兼ねて日焼け止めを塗ったり、帽子を被るなどするのがおすすめです。

しかしながら、アメリカでは冷房が強い施設が多いことや日陰に入ると一気に温度が下がるので、冷え性の方は上着を持ち歩くのがおすすめです。

この時期、雨が降ることはほとんどありません。

 

3.サンフランシスコの秋:9月~11月

サンフランシスコ 秋 気候
サンフランシスコの秋である9月~11月の平均最高気温は17度~23度ですが、9月になると夏よりも気温が上がる「インディアンサマー」がやってきます。

気温が上がると言っても気温は30度未満で空気が乾燥していることから、日本人の感覚からすると過ごしやすい気候と言えるでしょう。

9月、10月の朝晩は若干肌寒さを感じますが、日中は基本的には春と同じような感覚で軽く羽織るものがあるといいでしょう。

サンフランシスコは9月はほとんど雨は降りませんが、11月に入ると雨季の到来です。

雨季に入ると気温も下がるので肌寒くなります。

また、11月には一気に降水量が上がるので折りたたみ傘は用意しておくことをおすすめします。

11月くらいになったら長袖1枚だけでは寒いのでジャケットやコート、セーターなどがあるといいでしょう。

 

4.サンフランシスコの冬:12月~2月

サンフランシスコ 冬 気候
サンフランシスコの冬は日本と比較すると過ごしやすく「寒くない冬」です。平均最高気温は15度前後で、最低気温でも5度程度

10度を下回っても昼間は15度くらいまで上昇するので、そこまで寒くない冬と言うことができるでしょう。

長袖、長ズボン、ジャケットやコートなどは必要です。

寒くはない冬とは言え、朝晩に行動する場合は気温も低めなので厚手のジャケットを持参するのがおすすめです。

また、サンフランシスコの冬は雪が降ることはほとんどありませんが、この時期は雨季なので傘は必須です。

 

5.サンフランシスコの気候の特徴

サンフランシスコ 気候 特徴

【乾燥している】
サンフランシスコは過ごしやすい気候ですが一年中乾燥しています。

保湿なしでは肌がカピカピに乾燥してしまいます。

サンフランシスコを訪れる場合は、どの季節であっても保湿クリームなどがあると重宝します。

サンフランシスコはオーガニックコスメなども有名なので、現地で購入するのもおすすめです。

 

【日差しが強い】
サンフランシスコは日差しがとても強いです。

特に夏は強烈な日差しで、サングラスなしでは歩けないという人もいます。

日焼け止めやサングラス、帽子などは必須です。

 

【雨季がある】
サンフランシスコの雨季は11月から3月くらいの間です。

この時期は雨がよく降ります。日本やアジアの雨季と比較するとそこまで高い降水量ではありませんが、このタイミングに訪れる方は雨具を持参しましょう。

 

【羽織る上着は必要】
サンフランシスコは過ごしやすい気候ではありますが、朝晩冷え込んだり、昼間でも日陰は寒かったり室内は冷房が効きすぎていたりすることがあるので、夏であっても軽く羽織る上着は必要です。せっかくの旅行中、体調を崩さないようにするためにも上着を持参していくことをおすすめします。

 

6.サンフランシスコのおすすめ観光シーズン

おすすめ 観光 シーズン

サンフランシスコは一年を通して過ごしやすい気候ですが、おすすめの観光シーズンは4月から10月。

その中でも6月から9月はほとんど雨が降らないので、タイミングとしてはこの時期が最もおすすめです。

サンフランシスコの夏は日本と比べると湿気もなく過ごしやすいのが特徴的です。

しかしながら、サンフランシスコの冬はそこまで冷え込みませんし、クリスマスなどのデコレーションも楽しめるので、冬には冬ならではの魅力がありますね。

 

まとめ

サンフランシスコの気候についてご紹介しました。

サンフランシスコは年間を通して比較的快適に過ごしやすい気候と言えますね。
朝晩は冷え込むことが多いのと日中との温度差も大きいので体調を崩してしまうこともあり得ます。

そのため、夏でも軽い上着を用意しましょう。

サンフランシスコを訪れる際には事前準備をしっかりとして、思い出に残る楽しい旅にしてくださいね!

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