【死ぬまでにしたいこと】私が起業した理由

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こんにちは。Synchronicity共同代表のリョースケです。

皆さんは、夢やややりたいことを持っていますか?数や達成の難しさに違いはあれど、少なからずぼんやりとお持ちではないでしょうか。ちなみに僕は沢山持っています!!この記事を書いている時は124個ありました。ちょっと多いですね。笑 詳細はこちらで確認できます!

さて、本題に入ります。今回は自分のやりたいことでもあった「起業」する!ということを昨年(2016年)に達成しました。起業についての細かい話しを話すと終わりが見えなくなってしまうので、今回は「なぜ僕のような人が起業しよう」という考えに至ったか、そちらをお話ししていきたいと思います!!これをご覧頂ければ、起業を考えている人にとっては「あれ?起業って意外に簡単に踏み出せるんだな」って勇気づけられる内容?になっていると思います!笑

 

漠然と思ったのは保育園のとき!?

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記憶も曖昧な保育園児の頃はワンパクでお調子者の普通の田舎に住んでる子供でした(山口県にいました)。そんな時、仮面ライダーやヒーロー物が好きでよく見ていました。やっぱり男の子、悪役を倒して一番輝く主役が大好きでした!主役と同じくらい好きだったのは、、、

 

「ヒーロー達に指示を出す司令官」

 

何かかっこよかったんですよねー。自分も「人を助ける主役になるとともに、司令を出していける人になりたい!!」って漠然と思ったんですよ。どっちもしたいなんて贅沢ですよね。今でも鮮明に覚えています。つまり起業したいっていうよりは「社長」っていう存在に憧れを抱き始めたんですね。そこからちょっとオカシイ学生時代を過ごしまして、、、、漠然と起業という事を考え始めていましたが、明確に決めたのは社会人になってからでした。

 

 

社会人初日に感じた違和感

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東京の大手旅行代理店に就職を決めた僕は、意気揚々と社会人初日を迎えました。田舎者の僕からしたら、都会に来た自分に酔っていたのもありテンションは上がるばかりで、当時住んでいた池袋から本社のある新宿パークタワーに向かうのでした。

 

皆んな生きてる??

行列

家を出て、電車に乗りました。もうそれはすごい混雑です。それは物理的にはしょうがないですが、僕はこの混雑は生理的には無理でした。それに加えて電車に乗っている人たちの周りへの態度と冷たさ。無関心でありました。そして運悪く人身事故で電車は一時停車しました。アナウンスが流れます。「この電車は◯◯駅で人身事故が発生したため、一時停車します」。それを聞いた人達がなんと、

「チッ」「マジかよ」

とか声に出した人もいれば、

明らかに不機嫌になっている人、眉間にシワを寄せている人がチラホラ。

 

「え?人身事故やろ?誰か死んでしまったってことよね?え?え?何でそんなに人に無関心で自分勝手なん??これが知人だったら絶対そんな態度とそんな顔しないやろ!」

 

皆んな、ちゃんと生きてるん??

 

そんな事をまず思って気分が悪くなりました。自分も長く住むとこうなるのか、と恐怖に駆られた記憶があります。

 

夢のない、社会の歯車になってる??

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目的の新宿に到着しました。少し気分の悪くなった僕でしたが、気を取り直しで行こうと思い、本社に近い南口の出口を目指して歩き始めました。電車ホーム→南口出口→交差点→本社(初台方面)、この道のりを歩いていく中で圧倒的な違和感に苛まれました。混雑でこれも仕方ないですが、道のりで渋滞が出来ているので、列をなして全員が歩いています。周りを見渡した時、皆んな下を向いています。

「あれ?あれ?」と感じた瞬間、何故か鳥のように客観的に新宿の街を上から眺める光景が頭に浮かびました。その時に、

 

「まるでアリの行列や」

 

と感じました。女王アリから仕事を与えられ黙々と機械のように働く。心はないけど、社会を動かすためには必要な歯車の一員になっているような、そんな気分になりました。これって自分が望んでる大人の姿なのかな??何か夢がないなー、って強烈に感じました。

 

社会人初日を終えて起業を決意

会社の中では皆んな明るく振る舞い、とても充実した日を過ごすことが出来ました。不思議に思ったのは、周りの皆んなはそんなに違和感を感じていないことでした。もしかしたら長い時間この生活を過ごすと、この感覚が普通になっていくのかも・・・・と思うと怖くなりました。そして、

 

「3年目までに納得のいく成績を残して起業する!」

 

ということ決意をしたのでした。そして社会人3年目の夏、仕事を辞め会社を興しました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ryo

THE BUCKET LIST運営代表、夢追人、冒険家、起業家。 誰のものでもない自分の人生における、BUCKET LIST(死ぬまでにしたいこと)を一つでも多くやり遂げ、心豊かに仲間と笑い合いながら、「昨日よりも今日、今日よりも明日が楽しくなる」自分史上最高の毎日を迎えたい。 そういった想いを一人でも多くの人と共有し、夢を一緒に叶えられるSNSサービスを創るためにSynchronicity株式会社を共同創業。自分自身の夢を叶えることにも全力で取り組み、皆んなの夢も全力で応援して最高の人生づくりをサポートします^^