シドニー オリンピック 観光

シドニーオリンピックの跡地めぐりならここ!おすすめスポット紹介!

シドニーに行ったらオリンピック関連施設を訪れてみよう!

 

1 シドニーオリンピックの観光スポットをご紹介

東京では2020年にオリンピックが開催されますね♪

今から18年前はオーストラリアのシドニーで「シドニーオリンピック」が開催されました。

今回はシドニーで開催されたオリンピックの足跡を辿りながら楽しめるシドニー旅行についてご紹介していきます♪

 

 

2 シドニーオリンピックについて

シドニーオリンピックは2000年の夏に開催されました。

南半球では1956年にオーストラリアのメルボルンで開催された以来のオリンピックで、20世紀最後のオリンピックでした。

日本からも多くの選手が参加し、男子柔道3つ、女子柔道1つ、女子陸上競技マラソン1つの合計5つの金メダルを取得しています。

また、「シドニー・オリンピック・パーク」内には
スタジアムだけではなく様々な施設があり、現在でも様々なイベントが行われています。

 

3 会場・競技場などおすすめスポット

3-1 シドニー・オリンピック・パーク 

オリンピックのために郊外に作られた大きな公園「シドニー・オリンピック・パーク」Sydney Olympic Park です。

その敷地内にはスタジアムやスポーツ施設、オブジェなどが残っている他、レストランやホテル、オフィスやホールなどもあるので公園というよりも一つの街のようです。

現在でも、1年を通して様々なイベントが開催されたり、ピクニックやバーベキューを楽しむ地元の人々の姿も多く、人々の憩いの場となっています。

【住所】Corner Showground Road and Murray Rose Avenue, Sydney Olympic Park NSW 2127

【HP】https://www.sydneyolympicpark.com.au/

 

3-2 スタジアム・オーストラリア

続いてご紹介するのが、「スタジアム・オーストラリア」(Stadium Australia)です。

開会式や閉会式が行われたメインの会場となったスタジアムです。

現在は、ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)が命名権を持っているので、「ANZスタジアム」とも呼ばれています。

オリンピック時は11万人収容のスタジアムでしたが、オリンピックが終わった後は8万3千人程が収容できるように改築されています。

オリンピック後も、オーストラリアの人気スポーツのラグビーや、フットボール、サッカー、クリケットなどの競技場にも使われており2003 年に開催されたラグビーワールドカップの決勝戦の会場にも使用されました。

また、『ローリング・ストーンズ』や『U2』などの大御所ミュージシャンのコンサート会場としても使われたことがあり、スポーツの域を超え様々なイベントで利用されています。

 

【住所】Edwin Flack Avenue Sydney Olympic Park NSW 2127

【HP】www.anzstadium.com.au/Home.aspx

 

3-3 アクアティック・センター

 

最後にご紹介するのが、水泳競技が行われた場所
「アクアティック・センター」Aquatic Centreです。

施設内にはシドニーオリンピックの写真やパネルが展示されており、当時の盛り上がりを感じることができます。

また、アクアティック・センターの最大の魅力は一般の人でもプールで泳ぐことができる点です。

競泳プールだけでなくジャグジーやサウナ、ウォータースライダーなどがあり、子供から大人まで楽しめる施設となっています。

充実した内容の施設は地元の人だけでなく、水泳ファンや旅行客にも大人気です。

また温水プールなので冬でも泳ぐことができるので1年中プールを楽しむことができます。

 

【住所】Olympic Boulevard, Sydney Olympic Park

【HP】https://www.aquaticcentre.com.au/

 

4 宿泊施設やレストラン

 

 

気になるのが宿泊施設やレストランだと思いますが、オリンピック・パーク駅の近くにはホテルがいくつかあり、レストランやカフェも数多くあります。

お寿司が食べられるレストランやアジア料理、イタリアン以外にも気軽に入れるファストフード店もあるので、自分好みのスタイルで食事が楽しめます。

 

5 アクセスについて

 

セントラル駅(Central)からT1ラインに乗車しリッコム駅(Lidcombe)でT7ラインに乗り換え、オリンピックパーク駅(Olympic Park)で下車。

全体の所要時間は30分程度です。

オリンピック・パーク駅からそれぞれの施設へは、徒歩でアクセスすることが可能です。

 

6 まとめ

 

広大な敷地内には多くのスタジアムや施設があり、現在もスポーツ観戦や音楽コンサートなどたくさんのイベントの場で使われ人々の憩いの場になっています。

オリンピックの跡地であり、現在も多くの人が訪れるオリンピック・パークにぜひ足を運んでみてくださいね♪

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