初めてのシドニー旅行の方必見!旅に役立つ情報をご紹介します

オーストラリア最大の都市、シドニーは経済・文化・観光の中心であるオセアニア地域で最大規模の国際貿易観光都市です。

気候が温暖でたいへん過ごしやすいことも観光地としての魅力の一つです。

世界遺産を楽しみたい方も、おいしいものを食べたい方も、人生を変えてしまうような絶景を見たい方もこの機会にシドニーへ足を運んでみませんか?

きっと一生の思い出となる理想の旅になること間違いないでしょう。

今回は、シドニー旅行にいく際に知っておきたい旅の基本情報をたっぷりご紹介します。

 

1 シドニーと日本の時差

オーストラリアの南東部に位置する、ニューサウスウェールズ州の首都シドニーへは羽田空港・成田国際空港・関西国際空港から直行便が出ています。

ANA、JAL、カンタス・オーストラリア航空が就航しており、フライト時間は約9時間程度です。

航空券が最も高くなるハイシーズンは12月から3月のシドニーにとっての夏の季節です。

暖かい気候を求めて世界中から観光客が集まりますので、ホテルの料金も高くなりますし、人気のレストランなども予約が取りにくくなります。

そして、海外旅行に行く際に気になる時差についてですが、シドニーと日本の時差は1時間で、シドニーの方が日本よりも早く時間が進んでいます。

10月から3月の夏の期間はサマータイムを導入しているので、時差は2時間になりますが、それでも時差ボケの心配は必要ないです。

2 シドニーの気候

南半球にあるシドニーは日本と季節が真逆です。

9月から11月が春、12月から2月が夏、3月から5月が秋、6月から8月が冬にあたります。

シドニーは「一日の中に四季がある」と言われているほど日中と日没後の気温差が激しく、夏場でも朝晩は肌寒く感じる日が多いです。

たとえ、夏の時期にシドニーに行く場合でも羽織をもっていったり、脱ぎ着しやすい服装で行くことをおすすめします。

また、「一年340日晴天」といわれるほど晴れている日が多いシドニーですが、通り雨も多いので、折り畳み傘の持参をおすすめします。

ちなみにオーストラアリア人は、雨が降っても傘を持ち歩く人はあまりいません。

実際にシドニーで傘が売っているお店はほとんどないため、手に入れることは難しいです。

傘は必ず持ち物リストに入れておいてくださいね。

そして、シドニーは紫外線が強いことで有名です。

夏場ともなると降り注ぐ紫外線量は日本の約3倍ともいわれています。

日焼け止めを塗ることを忘れず、帽子、サングラスなどでも対策をとりましょう。

3 シドニーの観光スポット

シドニーの魅力は何と言っても、オーストラリアの歴史と都会的な生活、そして自然が融合しているところにあります。

シドニーはとても美しく発展した大都市ですが、その大都市の中にオーストラリア開拓当時の建物が集まる地区があったり、ビーチがあったり、街の真ん中に大きな国立公園があったりとたくさんの観光スポットがあるので、飽きることがありません。

滞在時間に余裕があるなら、一日目はビーチでのんびり、二日目はシドニーの街を散策する、最終日はシドニー郊外まで足を伸ばすというような過ごし方が理想ですね♪

シドニー市内は交通の便もよく、バスや電車が通っているので、移動に困ることはないでしょう。

有名なオペラハウスやハーバーブリッジは必ず訪れて欲しいスポットですし、歴史あるロックス地区やメインストリートのジョージ・ストリートでのショッピングもおすすめです。

郊外の観光スポットに行く際はオプショナルツアーを利用して行くことが一番便利です。

日本からインターネットで簡単に予約もできますし、現地のホテルや観光案内所で直接予約もできますのでぜひ活用してください。

4 シドニーのインターネット環境

シドニー市内のWi-Fi環境は日本より遥かに整っており、カフェやレストランでは無料でWi-Fiを利用できることがほとんどです。

空港や主要な駅などでも無料でWi-Fiを利用することができます。

しかし、シドニーのホテルのWi-Fiは有料の所が多いです。

ロビーでは無料で利用できるホテルも一部ありますが、基本的には一日10ドル前後の利用料金がかかると覚えておきましょう。

インターネットの使用量が多い方は日本でWi-Fiルーターをレンタルして行くことをおすすめします。

Wi-Fiがあれば地図も使えますし、Wi-Fiスポットを探す必要もなくとても便利です。

5 入国ビザ(ETAS)

日本国籍のパスポートはビザなしで入国できる国が多いですが、オーストラリアへの入国は短期の観光であっても「ETAS(イータス)」と呼ばれる電子ビザの取得が必要です。

ツアーで訪れる場合は旅行会社が申請してくれるETASですが、個人旅行の際にはご自身で申請しなくてはなりません。

航空券購入の際に勧められますが、自分で申請した方が安く取得できますし、取得方法も簡単です。

ETASは全てコンピューター上での管理になりますので、申請が正常に完了すれば入国時に必要な書類などはありません。

まとめ

今回はシドニーに行く際に役立つ旅の基本情報をご紹介しました。

シドニーは一度訪れたら必ずまた行きたいと思わせてくれるとても魅力あふれる素敵な街です。

おいしいレストランや素敵なカフェ目的でシドニーを訪れるのもおすすめですよ。

たくさんの観光スポットやアクティビティがあるので、事前にしっかりと計画を立てておいた方が満足度の高いを旅になるでしょう。

のんびりとした空気が味わえるシドニーを思う存分楽しでくださいね!

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