タヒチ ビーチ おすすめ
AREA タヒチ

人気のリゾート・タヒチでおすすめしたい厳選ビーチ6選!!

 

 

美しいブルーラグーンや真っ白なホワイトサンドビーチが、ハネムーナーやトラベラーの心を掴んで離さないタヒチ島。

そんなタヒチ島に観光に行く際、どこのビーチも魅力がありすぎて結局どこに行けば良いか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、美しくおすすめのビーチを島別にご紹介します。

 

1.タヒチ島

タヒチ ビーチ おすすめ

タヒチ島はフランス領ポリネシアで最大の島です。

首都はパペーテで、タヒチの国際線が唯一通っているタヒチ・ファアア国際空港もタヒチ島に位置します。

タヒチ島は大小2つの島から形成されたヒョウタンのような形をしており、大きな方の島がタヒチ・ヌイ、小さい方がタヒチ・イティです。

フランス文化の混ざったホテルやレストランなど様々な観光地が密集しています。

 

タヒチ島でおすすめのビーチ

タヒチパールビーチ

タヒチパールビーチの特徴は何と言っても真っ黒な砂浜です。

タヒチ島周辺の離島では真っ白なホワイトサンドビーチが楽しめますが、ここでは真逆の天然の黒砂のビーチが広がっています。

火山島であるタヒチ島の砂浜の9割は溶岩が溶けた黒砂でできており、砂浜を掘ると温かいんです。

もちろん美しいブルーラグーンも一緒に楽しめますよ。

 

2.ボラボラ島

タヒチ ビーチ おすすめ

ボラボラ島は国内線でタヒチ島から北西約250km、1周約30kmの本島と周囲を約40kmの環礁が囲む島ハネムーナーにとって憧れのビーチリゾートです。

無数のグラデーションを放つブルーラグーンや、その真ん中にそびえ立つ名峰オテマヌ山の織りなす景色から、「太平洋の真珠」とも称されています。

ボラボラ島にはあまり観光地が多くはないですが、その分手つかずの自然を楽しんだり、水上コテージでゆったりとした時間を楽しむ人が多いです。

 

そんなボラボラ島についてもっと詳しく知りたい方はこちらから

タヒチ・ボラボラ島の情報を大公開!一生に一度は行きたいリゾート地とは?

ボラボラ島でおすすめのビーチ

マティラ岬

ボラボラ島の南端にあるマティラ岬では美しいビーチと雄大なラグーンが視界いっぱいに広がります。

小高い丘の上のラグーンを見下ろす場所にはアメリカ軍の古い海岸砲が現存しており、歴史も感じる事ができるスポットです。

マティラ岬にあるライティ岬を少し通り過ぎると壮大なポファイ湾に繋がっており、そこから見るボラボラ島の象徴オテマヌ山は言葉を失ってしまうほどの美しさ。

また、タヒチ語で「小島」を表すモツの1つ、モツ・トオプアには「ヒロ神の鐘」の伝説に出てくる丘があります。

この周辺にはホテル、スポーツなどのレジャー施設などが集中しており人口も多いためボラボラ島の中でも賑わっています。

 

ル・メリディアン・ボラボラのビーチ

こちらは高級リゾート施設のル・メリディアン・ボラボラにあるビーチで、ボラボラ島の象徴であるオテマヌ山を眺める事ができるモツに建てられています。

ビーチは眩しいほどのホワイトサンドビーチで、ブルーラグーンの目の前に広がる山々とのコントラストは思わずため息が出るほどの美しさです。

ビーチでしっかりと遊んだ後は水上コテージでゆったりとくつろぎましょう。

 

3.モーレア島

タヒチ ビーチ おすすめ

モーレア島はタヒチ島から18km西に向かった島で、首都パペーテから国内線でわずか10分の場所に位置します。

モーレア島の美しい自然は数百万年前に起こった海底火山の噴火によって生まれたもので、タヒチ島をこよなく愛した画家ゴーギャンが「古城のようだ」と例えたほどの雄大さです。

映画「南太平洋」のモデルともなった山々があり、その景観は隠れ家リゾートのような雰囲気があります。

島の北側は眺望がいいためリゾート施設は北側によっており、オプノフ湾やクック湾の壮大な景色は「タヒチの中で一番美しい」と言う人も多いです。

 

モーレア島でおすすめのビーチ

テマエ・ビーチ

モーレア島随一の透明度を誇る代表的なビーチが、このテマエ・ビーチです。

真っ白なホワイトサンドビーチは、モーレア島の中では一番の長さがあります。

地元の方以外にも観光客も多くいて、中にはヨットやボートでくるなんて人も。

熱帯魚がたくさんいて、運が良い時はエイも泳いでいますのでシュノーケリングセットはお忘れなく。

簡単なシャワーも付いていますので、ビーチでたっぷり遊んでも安心です。

 

4.ランギロア島

タヒチ ビーチ おすすめ

タヒチ島から北東へ約350kmで、240もの小島で首飾りのように形成されているツアモツ諸島の中心部に当たります。

島の内側にある巨大ラグーンが特徴で、その長さは約80km、幅は20kmと世界2位の大きさを誇る環礁です。

火山島であるボラボラ島やタヒチ島などは陸地に少々起伏がありますが、ランギロア島は起伏が少なく海とラグーンを島で隔てたような環礁地形になっています。

ラグーンは水深が浅く熱帯魚や回遊魚の大群、さらには数メートル級のナポレオンフィッシュも見る事ができますので、シュノーケリングやダイビングが楽しめるスポットとしても人気です。

 

ランギロア島でおすすめのビーチ

ピンクサンドビーチ

ランギロア島には世界でも珍しいピンクサンドビーチがあります。

なぜピンク色なのかというと、細かく粉々に砕けた赤色のコンク貝と赤珊瑚礁の2つが砂に混ざっているためです。

この2つが一緒に生息しなくては実現できなかったそのピンク色はまさに奇跡とも言え、真っ青なブルーラグーンとのコントラストは思わず息を飲んでしまうほど美しさです。

「時間を忘れてシャッターを切ってしまった」という人がいるほど、そこには美しい景色が広がっていますのでぜひ一度訪れてみてください。

 

テティアロア島

テティアロア島は、タヒチ島から北西へ約60kmの場所に位置しており、古くから変わらない美しい自然や様々な動植物の生態系が残る環礁です。

かつてタヒチの王族の避暑地として利用されており、1967年からは20世紀最高の俳優とも称されていたマーロン・ブランドが所有していました。

マーロン・ブランドが2004年に亡くなってからはテティアロア空港やリゾートホテルは閉鎖されてしまっていましたが、そのちょうど10年後の2014年に新しいリゾート施設がオープンして、またさらに盛り上がっています。

テティアロア島には12個のモツがあり、その1つのオネタヒ島には世界中の旅行好きが憧れる究極のリゾート「ザ・ブランド」があります。

どこを切り取っても美しいブルーラグーンが広がっているのがテティアロア島の特徴です。

 

 

 

まとめ

タヒチ ビーチ おすすめ

いかがでしたか?

タヒチ島やその周辺の離島には美しいビーチがたくさんあります。ぜひお目当のビーチを探して、旅のプランに組み込んでみてください。

 

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