【死ぬまでにしたいこと】TEDで講演できるかもしれません

トーク

こんにちは、共同代表のリョースケです。この前電車に立った状態で乗っていた時に、前方に座っている可愛らしい女性からチラチラ見られてるなーという感覚があり、知り合いだったけなーと考えていました。その女性はある駅で降りて、私は彼女のいた席に座った時に見られていた理由が分かりました。そう、パックリと社会の窓(チャック)がOPENしてたんですね。ありがちですこれ。

さて、本題です。今回はなんと、あのTEDで講演出来るかもしれない機会を頂きました!!そもそもTEDってなに??何でそんな機会に繋がったの??みたいなお話をさせてもらえたらなーと思います^^

 

TEDってなに??

TED

皆さんはTEDってご存知ですか?私は知っていました、というか大好きなものです。知らない方には「????」って感じになると思うので簡単にご紹介させて頂きます。

TEDという名前はお気付きの通り、ある英単語の頭文字になっています。それが

”Technology Entertainment Design”

これは読んで字の如く、「テクノロジー、エンターテイメント、デザイン」という3つの分野の領域が一つとなり、未来を形作るという考えなんですね。これがTEDという名前の由来となってます。このTEDのスローガンが

「ideas worth spreading」

です。これは「広める価値のあるアイディア」ということ意味しています。つまりこの団体の意味やスローガンを基にどんな活動をしているかというと、「世界中の著名人によるさまざまな講演会を開催・配信している非営利団体」ということなんですね。ではこれまでどんな人が登壇したかというと、

・ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)
・スティーブ・ジョブズ(アップル創業者)
・ジェフ・ベゾス(Amazon創業者)
・ジミー・ウェールズ(Wikipedia創設者)
・ボノ(世界的ロックバンドU2のヴォーカル)
・ラウル・ミドン(盲目のギタリスト)
・ジェームズ・ワトソン(分子生物学者DNAの二重螺旋構造発見者)

などなど、多岐にわたる分野で活躍している著名人が講演を行っています。この講演者一覧を見ただけでも様々なジャンルの一流がプレゼンテーションを行ってきたことが分かりますが、TEDがすごいのは、これらをオンライン上で無料で配信しているということです。つまりネット環境さえあれば誰でもいつでも無料で講演を見ることができるのです。他言語の講演でも、ボランティアの翻訳チームが各国の言語に翻訳しているため、無理なく楽しんで動画を見ることができます。

 

TEDには種類がある

トーク

ご紹介しているTEDには、実は幾つかの種類があります。それが以下の通りです。

TED Conference

TEDの活動の中心的イベントで、1000人程の聴衆が講演を聴く。

TEDActive

2015年まで開催されていた、TED conferenceと別都市で行われる同時開催のイベント。

TEDGlobal

TED conferenceの姉妹講演会で世界巡業版。基本的なスタイルはTEDカンファレンスと同じだが、開催が一年おき、また開催地が毎回変わる。

TEDWomen

女性を中心としたTED主催のイベント。

TED Translators

世界中のボランティアによる、字幕作成プロジェクト。20,000人以上が参加し、100言語以上に対応している。

TED Prize

2005年から始まった賞。2010年までは毎年3人選ばれ、賞金10万ドルとカンファレンス(年会)で記念講演を行った。2010年に受賞者は1名になった。2012年は個人ではなく概念に対して贈られた。

TEDTalks

インターネットで無料で公開されているTEDカンファレンスの講演ビデオ。ネットを通じて行なわれている動画の無料配信プロジェクトのこと。

TEDx

冒頭ご説明した「ideas worth spreading」 のもとに、TEDからライセンスを受け、世界各地で発足しているコミュニティー。TEDの名称は使用しているが、運営や人選、設営などにTED本体は関与していない。2009年に、TEDxTokyoが開催されたのがきっかけで広まったそうです。世界中でTEDのコンセプトは広まりつつあり、2012年4月現在126カ国以上の800にも渡る都市でイベントが実施されている。実は本家TEDは招待制であるため、実際に参加することが非常に難しいと言われているため、同じコンセプトのイベントを各地で開催して講演に参加してもらい、講演を通じてアイディアの共有・横のつながりを広げる場として誕生したとのこと。TEDxRyukyu(沖縄)、TEDxTohoku(東北)、TEDxNagoya(名古屋)、TEDxSapporo(札幌)など、日本でも各地でTEDxが開催されています。

 

どこで参加するキッカケを得たのか?

これもまた夢と不思議な縁の関係で繋がったんですね。まずはいつもの通り、僕のバケットリストに「TEDで講演する」というものがありました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ryo

THE BUCKET LIST運営代表、夢追人、冒険家、起業家。 誰のものでもない自分の人生における、BUCKET LIST(死ぬまでにしたいこと)を一つでも多くやり遂げ、心豊かに仲間と笑い合いながら、「昨日よりも今日、今日よりも明日が楽しくなる」自分史上最高の毎日を迎えたい。 そういった想いを一人でも多くの人と共有し、夢を一緒に叶えられるSNSサービスを創るためにSynchronicity株式会社を共同創業。自分自身の夢を叶えることにも全力で取り組み、皆んなの夢も全力で応援して最高の人生づくりをサポートします^^