海外ウェディングをお考えの方必見!よくある質問不安14選

生活事情

海外ウェディングをお考えの方、色んなことにお悩みではないですか?

確かにほとんどの方が初めての経験ばかりで不安になる面もありますよね。

そんな時のために「よくある質問」をまとめてみました。

この記事をご覧頂き、海外ウェディングに興味を持って頂けると幸いです。

 


Q1  そもそも何から始めればいいの?

まずは『方面』と『日程』をざっくり決めましょう。ざっくりと言うと分かりにくいですが、『ビーチでのんびり挙式』『都会的な場所』『世界遺産などの建造物』『貸切ヴィラ・ハウスウェディング』など、どんなイメージの挙式が希望か程度は決めておきましょう。日程を決めることにも理由があり、方面によっては季節の関係や雨季などもあるので注意しましょう。

 

Q2 準備期間ってどれぐらい必要なの?

言うまでもなく、人気のリゾート地や場所は予約が埋まってしまうのが早いです。特にベストシーズンと呼ばれる『5,6,10,11月』を狙いたいなら、理想は『1年前』です。しかし日本での挙式と異なるのが、挙式のけジュールが迫っていても、挙式と宿泊、航空機等の予約さえ出来れば、間際でも大丈夫なのが利点ですね。
この準備イメージの詳細は『【完全ガイド】海外ウェディングって何から準備すればいいの?』を参照ください。

 

Q3 休みってどれぐらいとればいい?

通常海外で挙式を行う際には『ハネムーン』も兼ねることが多いですね。それを踏まえずに考えると最低でも5日間、ハネムーンありきだと7~8日間がおすすめです。リゾートであれば最低3泊でも5日間は移動時間も含めるとかかりますね。とにかく1週間くらいは休みを取って、ゆっくり過ごされることをおすすめします。挙式のみの目的で行っても時間がかかるので、事前に日程調整をされることをおすすめします。

 

Q4  海外ウェディングの平均予算ってどれぐらい?

基本の一般的な料金だと30万円前後からでしょうか。勘違いして頂きたくないので念のため確認しますと、旅行費用は別です。ドレスとオプション、滞在日数とホテルによって大幅に料金が変わります。国内挙式などと比較している『ハワイで結婚式を挙げるための費用を国内比較で考えよう♪』を参照ください。

 

Q5 招待客はどの程度呼ぶ必要があるのか

結論から言うと人数は全く決まっていません。新郎新婦だけ、親族を呼んで、友人も呼んで、など色々なパターンがあります。一般的な人数の平均は10人前後ですね。会場に入るキャパも会場ごとに決まっているので会場の確認は都度行っていきましょう。

 

Q6 海外旅行保険ってホントに必要?

なくても大丈夫ですが、万が一にも備えて加入しておくことを絶対におすすめします。少しの心配もない万全な状態で挙式には臨んでいただきたいです。よくクレジットカードには海外旅行の補償が付いてるから大丈夫!と思っている方もいますが、補償内容には雲泥の差があり、補償しきれていない面も沢山あります。少しの差で大惨事にならないよう注意しましょう。

 

Q7 日本での挙式と何が違うの?

言うまでもなく雰囲気や環境が違いますが、大きく違う面が『とにかくカジュアル』だということです。親族を呼んでの挙式となると、両親を旅行に連れてこれた、という付加価値もあり、とても好評な理由につながっていますね。

 

Q8 マタニティの状態でも大丈夫?

安定期に入る5~6か月頃が最もおすすめです。打ち合わせ自体は国内で行われますし、新婦さんの体調もしっかりとケアしてもらえるので安心です。近年増え始めているので整備もしっかりしています。

 

Q9 急遽アイデアとして挙がり3か月後とかでも大丈夫?

海外挙式のメリットとして準備期間が短くても、挙式会場・宿泊・飛行機等の準備が整えば大丈夫な点です。日本と比べても招待客の方が少なかったり準備も少ないのでスムーズに進めることが出来ます。

 

Q10 リーガルウェディングってなに?

挙式の日の婚姻記録が両国で残ることです。帰国後に役場に提出し入籍をすると、日本の戸籍をさかのぼり、実際の挙式日の婚姻記録が残ります。ただし、『入籍前』であることと『書類作成』が手間という点があるので、それでもという方は申請しましょう。

 

Q11 招待客の旅行手配は??

新郎新婦の方と同じスケジュールで団体として旅行代理店に申し込めば、お得な特典等もついて料金も安い場合が多いです。

 

Q12 招待客の旅行費用は負担するの?

全額負担というのは稀で、海外挙式を行う割合の10%ほど言われています。多くは、旅行費の一部を負担したり、手配を自身で行ってもらい心づけとして渡すことが一般的ですね。先ほども記載した通り、両親には感謝の気持ちとして旅行をプレゼントとしておもてなしすることもあります。

 

Q13 ウェディングドレスについて

ウェディングドレスについて2通り考え方があります。一つ目は『レンタル』すること。料金は発生しますが身軽で面倒な作業がありません。二つ目が『海外へドレスを持ち込む』という方法です。購入したり日本でレンタルした衣装を運ぶ際には、機内持ち込み用の荷物で運びます。現地に着いたらシワのチェックを行い、スチームアイロンやお風呂の湯気などで形状維持させます。面倒ではありますが、思い出深いドレスや意味のあるののであれば是非とも持ち運んで頂きたいですね。

 

Q14 帰国後にパーティーを行った方がよい?

個人の自由ですが、折角なので日本でも披露宴を行うというパターンも多いです。また堅い雰囲気ではなくカジュアルに、ということでしたら二次会のような雰囲気で友人だけを呼ぶ、というパターンもよく聞きます。個人の自由なので、思うままに考えて頂けるといいですね。

 


海外ウェディングのよくある質問14選、いかがでしたでしょうか?

この内容を確認頂けると、意外にも海外挙式のハードルが下がったのではないかなと思います。

日本とは違う非日常の空間で、人生で最高の日となるような挙式を挙げて頂けると幸いです。

 

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ryo

THE BUCKET LIST運営代表、夢追人、冒険家、起業家。 誰のものでもない自分の人生における、BUCKET LIST(死ぬまでにしたいこと)を一つでも多くやり遂げ、心豊かに仲間と笑い合いながら、「昨日よりも今日、今日よりも明日が楽しくなる」自分史上最高の毎日を迎えたい。 そういった想いを一人でも多くの人と共有し、夢を一緒に叶えられるSNSサービスを創るためにSynchronicity株式会社を共同創業。自分自身の夢を叶えることにも全力で取り組み、皆んなの夢も全力で応援して最高の人生づくりをサポートします^^